ほしいも直売場は農園です。普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。大変申し訳ございませんが、農園にお越しいただいても干し芋を販売することができません。商品の販売は、「通信販売」と「インターネットのホームページ」のみとなります。予めご了承ください。

農園日誌

冬野菜(白菜)

9月は冬野菜の準備が始まる時です。

ほしいも農家は冬は大忙しですから、これは自家消費用の白菜です。

9月に播種、畑の準備をして、定植(苗を植える)。

 

これからの時期は、冬に向けて草取りの手間が少ないので、

サツマイモ収穫、ほしいも作りと忙しいですが、なんとかなります。

by editor | 2011-10-01

農園前のサツマイモ

農園前も今月は草が伸びました。

サツマイモのつるも行き場がなく手前に伸びてきました。

気温が高く雨も多かったからでしょう。

 

農園前はどうしても後回し、

手が空いたときに仕事をしようとしてしまうので、

かなり荒れた状態です。

 

ほしいも直売場の仲間の農家が時々来るので、

その度に叱られています。

by editor | 2011-09-30

自家製たい肥作り

米ぬかとモミガラを中心に自家製たい肥を作っています。

ほしいも産地(とその周辺)では大豆農家もいるので、

製品にならない大豆が手に入るとそれもたい肥の原料にします。

ほしいもの加工が始まると、ほしいもにする時にでる、

サツマイモの皮も原料にします。

その他よさそうなものが手に入れば原料にします。

 

たい肥はあれば重宝ですが、作るのに、たくさんの原料と時間がかかります。

少しずつ気にしながら作っています。

by editor | 2011-09-29

クロタラリアが若いです

近隣の畑とも境界線または、農道との境に、

緑肥作物のクロタラリアを植えています。

 

イモムシ侵入の障壁も目的のひとつですが、

その効き目はほんの少しです。

また、生態系を多様化させること、

有機の畑を明確に区分して管理ができることなども

目的になっています。

 

有機栽培はこれも含めて、特効薬がないので、

複合的な作業を組み合わせて効果を狙っています。

by editor | 2011-09-28

草マルチでも虫喰いが少ないです

草ボウボウの方が虫喰いがないというのが、

自然農の考えに近いとはいえ、

草ボウボウは農業として管理不足です。

 

それよりも、抜いた草を外に出さないでマルチ(抑草)にするのは、

自然農らしいです。

抑草効果に使うのと、

畑にあるもの(雑草)は畑に必要だからある、

だから抜いても畑に出さない方が自然に近い。

そして、自然に近いから虫が適正(たくさんすぎない)ということです。

 

by editor | 2011-09-27

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