ほしいも直売場は農園です。普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。大変申し訳ございませんが、農園にお越しいただいても干し芋を販売することができません。商品の販売は、「通信販売」と「インターネットのホームページ」のみとなります。予めご了承ください。

農園日誌

乾燥ゴーヤ

ほしいも直売場と親しくしている農家の庭先で干していました。

 

この家は多種類の夏野菜を作っています。

丁寧に手入れをしているので、味も形も良い野菜が収穫されます。

 

いよいよ今年のゴーヤも最後なので、乾燥して保存します。

by editor | 2011-09-21

重みで折れそうです

よくもここまで葉っぱを食べたものだという位に

太ったイモムシです。

自分の重みで食べているサツマイモの葉が茎から折れるのではないかと、

こっちがいらぬ心配をするくらいです。

 

春から世代交代を重ねて、イモムシ達はだんだんと大きくなります。

この幼虫の卵が越冬するのだろうと思います。

 

by editor | 2011-09-20

玉虫

ほしいも直売場の無農薬の畑にも個性があります。

一番自然に環境が近い畑にこの玉虫がいました。

 

そこの畑は、大きなカエルがいたり、モグラの穴はそこらじゅうです。

花も季節により多くの種類が鑑賞できる畑です。

 

こういう虫や、めずらしい花との出会いがあると、

有機栽培していて、よかったと思います。

by editor | 2011-09-19

いつのまにかトンボ

畑でたくさんみかけるようになりました。

秋の深まりを感じます。

 

トンボが出てきたことに気がつくと、畑の草花も変わってきたことに気がつきます。

ほしいも直売場の植物園の花も、先日まで夏の名残りがありましたが、

だいぶひっそりとしてきました。

by editor | 2011-09-18

えん麦の間の栽培

サツマイモの畝(うね)の間に麦を育てて、

麦わらで草を抑えようと考えた実験畑です。

 

数箇所の中で一番草を抑えるのに成功したのですが、

肝心のサツマイモの葉が今ひとつ大きくなりません。

麦と畝が近いのが原因かもしれないと思っています。

 

最終的には収穫を見て決めますが、

新しい試みは次々と克服する問題がでてきます。

by editor | 2011-09-17

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