ほしいも直売場は農園です。普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。大変申し訳ございませんが、農園にお越しいただいても干し芋を販売することができません。商品の販売は、「通信販売」と「インターネットのホームページ」のみとなります。予めご了承ください。

農園日誌

そば

ほしいも直売場の近隣の畑では、この時期になるとソバを作る農家がいます。

ソバは痩せた畑でも育つこと。成長が早いことから以前は救荒作物とされていました。

もし稲が不作になっても、

収穫状況がわかる今頃からでも、作付けができるからです。

(種が確保できていることが条件ですが)

 

ほしいも直売場から北北東方面の金砂郷町は全国でも有数のソバ産地です。

もちろんその産地は今よりも前に作付けで、

10月以降に新そばがでます。

ほしいも農家の中にも、金砂郷から玄ソバを取り寄せて

手打ちソバを作る家が少なからずあります。

その家に呼ばれることもあり、毎年の楽しみです。

by editor | 2011-09-11

ヨトウ虫

夜盗むでヨトウ虫です。今年もだいぶ出没しています。農薬を使えないので、食べられるのを観ているしかなく、悩ましい限りです。有機宿命です。なるべく畑の環境を自然に近くして、ヨトウ虫が大量にならないバランスがとれた、適度に天敵がいる畑を目指していますが、難しいですね。

by editor | 2011-09-10

たい肥場も

有機栽培には自家製たい肥は欠かせません。苗床と、地力が劣っている畑に入れるからです。たい肥場はあまり草取りしないのですが、今年はここもくさの勢いが凄いので驚きました。これは早々に整備しないとと思いました。

by editor | 2011-09-09

くっきり

草取りが間に合っている部分とそうではない部分がくっきりとわかります。間に合うと、サツマイモのつるが伸び、葉が畝(うね)を畑全体を覆いますが、間に合わないと、つるも葉も雑草に押されてしまいます。

by editor | 2011-09-08

肥料切れ?

隣の一般栽培と、ほしいも直売場の有機栽培の畑の色合いが全く違います。有機栽培の方は肥料が切れている感じです。化学肥料は、畑に入れた分だけ効き目がすぶに現れます。有機栽培では当然化学肥料は使いません。有機肥料は使いますが、正直どれ位効き目があるかはやってみないとわかりません。この畑は今年初めての有機栽培です。初めてだとよくこういうことがあります。何年も続けて畑に合った有機質を入れていくしかありません。

by editor | 2011-09-07

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